女性との初デートではカウンター席を予約せよ!成功率がアップする理由とは?

初デートはカウンター席

この記事の対象:意中の女性との初デートを控えた男子

こんにちわ。所長 (@otokono_biyou) だ。

なぜ君たちは日々、美容に勤しんでいる?
理由はただ一つ、モテるためだろう。

二村ヒトシの『すべてはモテるためである』という名著があるが、今日はそんなモテるためのささやかなテクニックをひとつ紹介する。

それはズバリ、初デートではカウンターを予約せよ!ということだ。

気になるあの子と連絡先を交換し、初めてのデート。
好き嫌いをそれとなく調査し、お洒落なお店も選んだ。
しかしいくら周到な準備をしても、当日テーブル席で面と向かって着席!なんてことをやっているうちはまだまだである。

初デートでカウンター席はモテ男の間では常識だ。
それも理由に裏打ちされたメソッドである。
その理由をこっそり教えてしんぜよう。

カウンターをすすめる理由

さきに思いつくまま理由を並べてみよう。
詳細はあとで解説する。

  1. 相手女性に警戒心・緊張感を与えない
  2. 自分も緊張しない
  3. 距離感が調整できる
  4. 共通の視線の先を話題にできる

ちなみにカウンター席、つまり横並びでなければならないわけではなく、主眼は対面を避けることにある。
なので、L字のテーブル席でも構わない。

相手女性に警戒心・緊張感を与えない

オスの視線

カウンター席を選ぶ理由は正直ほとんどこれに尽きると言っていい。

ポイントは初デートということ。
つまりまだ互いに打ち解けあっていない。

いくらきみがイケメンで女性が既にあなたに惹かれていたとしても、まだ親しくないオスが自分の視界に入っているというのは生物学的に女性に緊張感を与える。

ということで、ただでさえ初デートで緊張している女性をなるべくリラックスさせるという意味でカウンター席を選ぼう。

自分も緊張しない

彼女の目線

上記の女性とまったく同様の理由が君にもあてはまる。
こんな記事を読んでいるということはモテ男ではあるまい…
初対面から見つめ合っても素直におしゃべり出来ないことは必至。
ばっちり目と目で見つめ合うのはもう少し打ち解けてからでいい。

対面を避けることで、デートでの緊張の中で発動する危険がある、目を合わせられない、視線のやり場に困る、あるいは逆にガン見してしまう、といったリスクは少なくとも回避できる。


さて上記の理由は、〇〇をしないため、デメリットを回避するというものだった。

次の2つは〇〇できるという、プラスの理由である。

距離感が調整できる

テーブル席は座った時点でテーブルを挟んで二人の距離が一定感覚に固定される。

残念ながら、いくら君のおもしろトークで盛り上げて二人の仲が打ち解けても、食事を終えて席を立つまでその物理的な距離を縮めることはできない。

一方カウンターであれば、横のスペースはある程度こちら側で任意に調整可能だ。
もちろん最初から椅子をグイっと彼女の方に寄せて距離を詰めるのはNGだが、打ち解けた空気を感じたら徐々に物理的距離も詰められる余地がある。

実際は横移動というより、角度の変更と上手く組み合わせて己のフリースペースを利用したいところ。
正面からちょっと女性側に身を傾け、話を聴いてますよ感をアピールせよ。

カンター席の距離感調整

これは女性の側にも言えること。
君の盛り上げ方次第では、女性からのボディータッチなども発生しうる。

また横並びのカウンターの場合、そもそも二人の距離の初期設定がテーブルよりも近い。
対面での人が視界に入る無意識の警戒心は避けつつ、こちらはいい意味でのドキドキ感を演出する。

共通の視線の先を話題にできる

鉄板焼き

君がめっぽうを口が回るタチであれば心配ないが、初デートでは往々にして緊張からか次の話題が真っ白といった事態の危険性を孕む。

そんなときはオープンキッチンのシェフの手腕を評してみたり、カウンターに置かれた謎の野菜に言及してみたりと目に映ったものを取り上げるという緊急避難措置を講じることが可能。

二人の視線は同じというポイントをメリットとして活かそう。

所長

鉄板焼きは口下手男子に最適

カウンター席でちょっと使えるテクニック

「ん?」と聞こえないふりをして顔を近づける

ポイントは距離感を縮めたいという下心を完全に消すこと。

「あなたの話を聞きたいのに聞こえなかったのでもう一度言って」

という意思を全力で顔に表す。

スマホを使う

話題に困った時は、スマホに眠る写真などを使ったエピソードで乗り切るのだ。

対面ではスマホをテーブルの真ん中に付き出したり、二人の見る方向が逆になってしまったりといった不具合があるが、カウンターではいとも自然に画面を見せ合うことができる。

相手が覗き込んでくれば距離感はグッと縮まる

あえて見つめる

カウンターでは二人の位置的に目線が合わないことが自然である。

よって視線が合うという行為にあえて見てました感と言おうか、見ちゃいました感が演出可能。
視線が合えば、なんとなく少し意識しあっている感が生まれる。
しかも、視線を元に戻しても対面のような「逸した」感がない。

雰囲気が盛り上がってきたら、椅子の角度を彼女の横顔が見える程度にジリジリと回転させていこう。

ひとくちちょうだい

これもデフォルトの距離感が近いことを利用した技術。

料理の皿の交換やひとくちちょうだいのつまみ食いが非常に容易にできる。

ただ、これを嫌がる人種がいることは一応触れておく。
空気を読みつつ繰り出してほしい。

ボディータッチの応戦

ボディータッチを相手が繰り出してくれるまでに仕上がれば初デートは上出来だ。

ちなみに初デートでの1店舗目で男側から手を出すのはあまりおすすめしない。
男側はまずはトークで盛り上げる事に徹し、身体的接触の初手は女性に委ねよう。

なお、相手からのボディータッチがあれば少なくとも嫌われてはいない証拠。

こちらからツッコミついでに軽く小突く程度に応戦すればグッと距離が縮まるはず。


最後に、いくら横並びでもゴリゴリのカップル席みたいな店はNGだ。

店の下見は基本。
というより、使い慣れた定番のお店を作ってしますことをおすすめする。

〈おわり〉

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